千葉 / 船橋で婚活・婚活パーティーなら船橋駅徒歩3分のアシストワン船橋
オンラインプランは全国対応、男性の成婚会員多数誕生

080-4721-5822

受付 11:00~20:00 / 水曜定休日

男の婚活《アラフォー男性の戦略的婚活の考え方》①

マーケティング理論をベースに
戦略的な婚活を考える

STP理論と婚活

STP理論は、ざっくり言うと
① セグメント(市場を分ける)
② ターゲット(狙う層を決める)
③ ポジション(自分の立ち位置を決める)

この3つです。
これって、婚活にそのまま当てはめられちゃうんです。。

① セグメント(市場を分ける)
婚活市場って一括りに見えますが、

実は全然違います。

例えば女性でも
・20代前半(恋愛寄り)
・20代後半(結婚意識上がる)
・30代前半(現実志向)
・30代後半〜40代(安定・安心重視)
年齢層によって全く価値観が違いますよね、

② ターゲット(誰を狙うか)
ここ、かなり重要です。
例えばアラフォー男性が
「20代女性がいいです」
これは気持ちはわかりますが
マーケティング的に言うと
 競争が激しすぎる市場に入っている状態です。

ライバルは
・年下男性
・高年収男性
・イケメン男性
そんなことで、かなり厳しい戦いになります。

じゃあどうするか?
例えばこうです
「35〜42歳で結婚意欲が高い女性」
この層は
・安心感を求める
・落ち着いた関係を望む
・現実的に結婚を考えている
つまり
 アラフォー男性と相性がいい市場
なんです。

③ ポジション(どう見せるか)
ターゲットを決めたら
その人たちに「刺さる男」になる必要があります。
例えば
「若く見られます!」

「ノリは若いです!」
これは20代向けの戦い方です。

じゃあどうするか?
ターゲットが30代後半〜40代女性なら
「安心感」
「安定感」
「一緒にいて疲れない」
これが刺さるはずです。


例えば、、
40歳男性 Aさんの場合
❌ ビフォー
・ターゲット:なんとなく全体
・ポジション:優しい普通の人
→ 結果:埋もれる

⭕ アフター
・ターゲット:37〜43歳・結婚意欲高い女性
・ポジション:「穏やかで安心できるパートナー」

プロフィールもこう変えます
❌「優しいと言われます」
⭕「一緒にいるとホッとすると言われることが多いです」

❌「休みは家でゆっくり」
⭕「一緒に落ち着いた時間を過ごせる関係が理想です」

これだけで、
 “選ばれる確率”が一気に上がります
 

婚活でうまくいかない人の多くは
・誰を狙うか決めていない
・自分の見せ方がズレている
このどちらかが多いです。

だから、
 ターゲットを決めて
 そこに刺さるポジションを取ることが大切になります。

4P(マーケティングミックス)で考える選ばれる男の作り方

 4P(マーケティングミックス)って
簡単に言うと
・Product(商品)
・Price(価格)
・Place(場所)
・Promotion(見せ方)

この4つを整えることで
「売れる仕組み」を作る考え方です。
そしてこれ、婚活にそのまま当てはまるんです。


① Product(商品)= 自分そのもの
ここは土台です。
・年収
・見た目
・性格
・価値観
・生活スタイル
すべてが「商品」です。

よくあるNG
❌「自分は普通です」
 これ、一番伝わりません
改善例
⭕「穏やかで、感情的になることはほとんどありません」
⭕「コツコツ貯蓄してきたので将来設計は安定しています」
⭕「休日はカフェや散歩など落ち着いた時間が好きです」
 “具体化”するだけで魅力になる

さらに一歩、同じ年収600万でも
❌「年収600万です」
⭕「無理のない生活をしながら、将来に備えられる収入です」
 ベネフィットに変えると強いとも言わます。

② Price(価格)= 条件の柔軟性
婚活における“価格”は 自分が求める条件です。
よくあるNG
・年齢は5歳下まで
・見た目もある程度
・性格も優しくて
・共働き希望
 条件が多いということは、すなわち、貴男は「高価格商品」だということになります。

 

改善例

⭕「年齢は前後7歳くらいまでOK」
⭕「価値観が合えば条件は柔軟に考えたい」
 これだけでマッチング率が上がりますよね、、

ポイント
 市場とズレると売れない
アラフォー男性で条件が厳しすぎると単純に“選ばれにくくなります”

③ Place(場所)= 活動する場所
ここ、かなり重要です。


・マッチングアプリ
・結婚相談所
・知人紹介
・婚活パーティー

 

よくあるミス
❌「とりあえずアプリ」
 アラフォー男性には不利なことが多い
※若さ勝負になりやすい

改善例
⭕「結婚意欲が高い層がいる場所に行く」
→ 相談所はかなり有効
⭕「紹介を増やす」
→ 信頼ベースで進みやすい

ポイント
 場所を変えるだけで結果が変わる

④ Promotion(見せ方)= 伝え方
これはかなり重要です。

① 写真
❌ 自撮り・暗い・無表情
⭕ 清潔感・自然な笑顔・プロ撮影
写真で8割決まると言ってもいいです

② プロフィール
❌「よろしくお願いします」だけ
⭕「どんな関係を築きたいか」が書いてある

③ 会話
❌ 質問ばかり(面接状態)
⭕ 共感+リアクション


女性「カフェが好きです」
❌「どこ行きますか?」
⭕「いいですね、落ち着きますよね」

④ 一貫性
写真・文章・会話がバラバラだとNG
 「優しそう」→会ったら無口で冷たい
 これ、かなりマイナスです。
婚活で結果が出ないときは

 この4つを見直してください
・Product(自分)
・Price(条件)
・Place(場所)
・Promotion(見せ方)

そして一番大事なのは
 全部つながっていること
どれか1つだけ良くてもダメです。

具体的な成功イメージ
例えば
・Product:穏やかで安定収入
・Price:条件は柔軟
・Place:結婚相談所
・Promotion:安心感が伝わるプロフィール

UPS(独自の売り)を強化・明確化で選ばれる男になる

USP(独自の売り)
簡単に言うと
 「あなたってこういう人だよね」と
一言で言ってもらえるような特徴です。


なぜUSPが必要なのか?
婚活市場には、・優しい人・真面目な人・普通に働いている人これは山ほどいます。
その中で 「普通にいい人」は、正直埋もれます。
だからこそ必要なのがちょっとした違いを言語化することなんです。

よくあるNG
❌「優しいです」
❌「真面目です」
❌「誠実です」
これでは 全員同じですよね、、

USPに変えると、、、
⭕「初対面でも安心感を持ってもらえると言われます」
⭕「感情的にならず、冷静に話し合えるタイプです」
⭕「一緒にいると落ち着くと言われることが多いです」
⇒ 同じ「優しさ」でも印象が変わると思いませんか、、

具体例として、、
アラフォー男性で作りやすいUSPを

パターン別に紹介します

① 経験系USP
・「バツイチですが、その分パートナーを大切にする気持ちは強いです」
・「子育て経験があるので、家庭のリアルは理解しています」
・「一人暮らしが長く、家事は一通りできます」
⇒ 経験は“強み”に変えられる

② 安定・安心系USP
・「不動産収入があり、将来的にも安定した生活が可能です」
・「転職せず同じ会社で10年以上働いています」
・「堅実な生活をしてきたので、無理のない将来設計ができます」
⇒ アラフォー男性の王道な強み

③ 性格・居心地系USP
・「一緒にいて気を使わないと言われることが多いです」
・「聞き役になることが多く、相談されることが多いです」
・「感情の起伏が少なく、穏やかな関係を築けます」
⇒ 女性が求める「安心感」に直結です。

④ ギャップ系USP(意外性)
・「見た目は真面目ですが、実は旅行や食べ歩きが好きです」
・「理系で仕事は堅いですが、話すと柔らかいと言われます」
・「普段は静かですが、仲良くなるとよく話します」
⇒「意外性」は記憶に残るとおもいますよ、、

⑤ ライフスタイル系USP
・「休日はカフェ巡りや散歩でリラックスしています」
・「健康を意識して軽い運動を習慣にしています」
・「料理が好きで、自炊中心の生活です」
⇒ 結婚後のイメージが湧く

⑥ 価値観系USP
・「無理をしない関係を大切にしたいと思っています」
・「お互いに自然体でいられる関係が理想です」
・「小さな幸せを大事にできる家庭を築きたいです」
⇒「未来」を感じさせる

ダメなUSPと良いUSP
❌「優しいです」
⭕「一緒にいると安心すると言われることが多いです」

❌「真面目です」
⭕「約束や時間を大切にするタイプです」
  

そして、USPは1つに絞る必要はありません。
ただし「軸は1つ+補助2つ」くらいがベストだと思います。
例えば
・軸:安心感
・補助:安定収入・穏やか
 こんな感じかな、、

 

特別なものじゃなくていいんです。

 今あるものの言語化すればいいんですよ、、
そして、なんとなく「いい人」から 「覚えてもらえる人」になるといいですね。

3C分析で「ズレ」を無くす

3C分析とは?
・Customer(顧客)
・Company(自社)
・Competitor(競合)

この3つを整理する考え方です。
 

これを婚活に当てはめると

・Customer:女性のニーズ
・Company:自分の強み
・Competitor:他の男性

ということになると思います。

① Customer(女性のニーズ)
女性は何を求めているのか?

アラフォー男性がターゲットにする層(30代後半〜40代女性)だと

・安心感
・一緒にいて疲れない関係
・将来の安定
・価値観の一致

このあたりが強くなります。

よくあるズレ
❌「楽しい人になろう」
❌「面白い話をしよう」
⇒ それって、20代の戦い方だと思います。

アラフォー男性は?
⭕「この人となら落ち着いた生活ができそう」
⭕「ちゃんと向き合ってくれそう」
 ここらへんを満たすことが大切だと思います。

 

② Company(自分の強み)
次に、自分は何を提供できるのかということ。
一般的にアラフォー男性の強みは
・安定収入
・社会経験
・落ち着き
・責任感

だと思います。


自信のない人は、、「特に強みはないです」なんて言いますが、、
いろいろあると思うのです。

言語化すると、、、
「転職せず安定して働いてきました」
「感情的にならず冷静に話せるタイプです」
「将来を見据えて堅実に生活しています」
 普通・当たり前をちゃんと伝えるだけで強みになると思います。


③ Competitor(競合)
あなたのライバルは誰か?

 

例えば
・30代前半男性(若さ)
・高年収男性(スペック)
・見た目がいい男性(第一印象)
こういう相手と 同じ土俵で戦おうとするのはどうでしょう。

 

 若さで勝負
 見た目で勝負
 正直、分が悪いですよね、、

じゃあどうするか?答えはシンプルです。
 戦う場所を変える

具体例
❌ 若さ勝負
→ 30代男性に負ける

⭕ 安心感勝負
→ アラフォー男性の方が強い

❌ ドキドキ重視
⭕ 居心地重視
「誰と戦うか」を変えるだけで勝てる見込みが出てきます。
 

そして、

3Cがズレるとどうなるか?
例えば
・Customer:安心を求めている女性
・Company:自分は真面目で安定
・Competitor:年下男性が多い市場

なのに
「面白い人」を目指すとしたら、 それは完全にズレてしますよね。

逆にハマると
・Customer:安心・将来性を求める女性
・Company:安定・誠実な自分
・Competitor:若さ重視の男性が多い

「落ち着いた安心できる男性」を打ち出す
するとどうなるか?
 “この人いいかも”が増えるかも、、、

実例イメージ
40歳男性 Aさん
❌ ビフォー
・女性ニーズを理解していない
・自分の強みも曖昧
・若さで勝負しようとする
→ うまくいかない
⭕ アフター
・ターゲット:結婚意欲の高い38歳女性
・強み:安定収入・穏やか
・戦略:安心感を前面に出す
→ お見合い成立率アップ間違いなしです。

婚活市場全体を見て、
・女性は何を求めているか(Customer)
・自分は何を提供できるか(Company)
・ライバルは誰か(Competitor)
この3つを整理できれば、
戦略が一気にクリアになります。

ポジショニング戦略と婚活

ポジショニング戦略とは?
競合と差別化された立ち位置を取るという考え方です。


例えば商品でも
・高級で特別感があるブランド
・安くて手軽なブランド
・安心・安全を売りにしたブランド
それぞれ“立ち位置”が違いますよね。

ここで大事なのは すべての人に選ばれようとしないことです。
例えば
・高級ブランドは“安さ”では勝負しない
・格安商品は“高級感”では勝負しない
すなわち、 勝てる場所で勝負しているというわけなんです。

これを婚活に置き換えると?
立ち位置、すなわち、

 「どんな男性として認識されるか」ということなんです。
例えば
・頼れる大人の男性と認識されたい
・一緒にいて楽しい男性と認識されたい
・安心できる男性と認識されたい

貴男はどんな男性として認識してもらいたいのでしょうか、


アラフォー男性が、

若い男性と同じ土俵で戦ってしまっては勝ち目はありません。

例えば
若い男性と戦おうと思ったら、
「ノリは若いです」
「アクティブです」
「見た目若く見られます」
みたいな武器で戦おうとしてしまいがちです、、
 

もちろん悪くはないですがこれは「 競合が強すぎる」から勝てないです。
だって、30代前半の男性が同じことを言ったらどうしてもそちらに目が行きますよね。

じゃあどうするか?
答えはシンプルです。 自分が勝てるポジションを取るしかないです。

アラフォー男性の強いポジションは、具体的にはこのあたりだと思います、、
① 安心感ポジション
・「一緒にいると落ち着く」
・「感情的にならない」
・「穏やかな関係を築ける」
 結婚を考える女性に刺さるポジショニングです。

② 安定感ポジション
・「収入が安定している」
・「将来設計ができている」
・「生活基盤が整っている」
 将来をイメージしやすいですよね。。

③ 包容力ポジション
・「相手を否定しない」
・「話をしっかり聞く」
・「余裕がある」
 年齢が強みに変わります。。

例えば
40歳男性 Aさん
×ビフォー(ポジション不明)
プロフィール
「若く見られます。アウトドアが好きです。」
⇒印象に残らない

〇 アフター(ポジション明確)
プロフィール
「一緒にいると落ち着くと言っていただくことが多く、穏やかな関係を大切にしたいと思っています。」
⇒ 「安心できる男性」として認識される

もう一つの例
× よくある表現
「優しい性格です」
⇒ 他の人と同じ

〇 ポジショニング後
「相手の話をしっかり聞くことを大切にしていて、相談されることが多いです」
⇒ “聞き上手で安心できる人”として記憶に残る

ポジショニングのコツ
① ターゲットに合わせる
 30代後半〜40代女性だったら
→ 安心・安定・居心地

② 強みを活かす
  若さではなく
・ 経験・落ち着き

③ 一貫性を持つ
・写真
・プロフィール
・会話
⇒ 全部同じ方向に

ポジショニングがハマるとどうなるか?
「なんとなくいい人」から「この人がいい」に変わります
 

ポジショニング戦略では、

 「誰に、どういう人として選ばれるか」を決めること
そして、それは、すべての人に好かれる必要はないわけです。

 貴男はどんな人として認識されたいか、改めて考えてみてください。

お気軽にお問合せ・ご相談ください
オンライン相談も実施中

無料相談・見学
080-4721-5822
受付時間
11:00~20:00
定休日
水曜日